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インプラント

インプラント治療
インプラント治療とは?
失ってしまった自分の歯の替わりに、人口の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。歯が固定されるためぐらついたりすることはなく、本当の自分の歯のように噛めるようになります。もとき歯科ではノーベルバイオケア・リプレイスといわれる製品を使用してインプラント治療に取り組んでおります。
 
 
インプラントのメリット
1 本当の自分の歯のようにしっかり食べ物を噛むことができ、かたい物でもおいしく頂くことができます。  
2 健康な歯を削ってしまうブリッジとは異なり周りの歯を傷つけません。 
3 審美性に優れ、見た目も自然で自分の歯と同じように見えます。 
4以前の歯と同じような機能が期待でき、入れ歯に感じられやすい違和感やしゃべりにくいという事がありません。
 
 
インプラントのデメリット
 
1 自由診療となりますので保険診療よりも費用がかかります。
2 治療期間(骨にしっかり固定されるまで)に時間がかかります。約半年間の治療とお考えください。
 
術前の注意事項
即時負荷
ノーベルバイオケアのインプラントを使用した即時負荷の術式は臨床的に実証されており、その成功率は従来のインプラント・プロトコールと同等またはそれ以上です。研究の結果では、即時負荷はほとんどの症例に適用できることがわかっています。


 



  
結合組織とタイユナイト連結面の
タンパク質の高解像度画像



インプラントの高い初期固定性
骨質、骨量、および埋入窩形成術式の違いは、インプラントの初期固定に影響します。インプラントは骨にしっかりと固定され、35〜45Ncmのトルクで締め付けてもそれ以上回転せず固定された状態である必要があります。



 


インプラント除去後に見られるタイユナイト
孔内に形成された骨の伸張
 
 
骨伝導性を備えたインプラント表面
ノーベルバイオケアのタイユナイト表面は、機械研磨表面以上の治療プロセスおよびインプラントの初期固定性の維持をサポートします。タイユナイトの高い骨伝導性を備えた表面は、即時負荷に推奨されます。






タイユナイト表面上での骨の成長
(治療期間8.5ヶ月のSEM、人体組織学)
提供:Dr.Peter SchupbachおよびDr.Roland Glauser
インプラント治療の流れ
まずはじめにカウンセリング、インプラント治療に必要な審査を行いインプラントの治療が可能かどうかを診断します。その後治療計画を患者様と立てていきます
歯の根に相当するインプラント部品(=フィクスチャー)を顎の骨に埋入する手術を行います。局所麻酔を用いて行いますので痛みを少なくして安心して手術を受けることができます。
手術が終わったら、骨とインプラントがしっかり口腔内で結合されるまでの治癒期間を設けます。(36ヶ月)
*治癒期間は患者様の骨の質などにより個人差がありますのでご了承ください。
*この間、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。
人口の歯の支台となるインプラントの部品(=アバットメント)をフィクスチャーに連結していきます。
*この際に、簡単な手術を行う場合もあります。
インプラントを含め、口腔内全体の印象採得(=型をとること)を行います。その型に沿って人口の歯を作製します。その後、アバットメントの上に人工歯を装着して完成です。
インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的な検診が不可欠です。歯科医師の指導に従って正しいクリーニング、ブラッシングを心掛けて下さい。また、半年に一度、定期健診を受けインプラントのメンテナンスを行うよう歯科医院に通って下さい。